「知る」ことからはじめよう第2弾 ~心で感じる「地球のステージ」&「国際協力DAY」~

市民による国際協力実行委員会よりイベントのご案内です!

昨年1月にフェアトレードのイベントを行ってから、2年近くたちましたが、念願の「地球のステージ」をやっと青森によぶことが決まりました!
「地球のステージ」は現役医師の桑山さんが世界各地の紛争地帯でボランティアされて、出会った人々を大スクリーンの映像とライブ音楽で伝える、感動のステージです。
全国各地で年間250回以上、通算2700回以上の開催実績です。久しぶりの青森市での公演です。ぜひご参加ください!
また合わせて、「国際協力DAY」も開催します。青森で活動する国際協力・交流団体がブースをだし、日頃の活動を紹介します。
おいしい世界の一品料理試食コーナーもあります。フェアトレードバザーもやります!
音楽や、食べ物を楽しみ、交流しながら、国際協力について考えてみませんか。
入場無料です。ぜひお越しください!!!

(財)むつ小川原地域・産業振興財団助成金
(財)青森県国際交流協会助成金
「青森と世界をつなぐ地球市民育成事業」

「知る」ことからはじめよう第2弾~心で感じる「地球のステージ」&「国際協力DAY」~

日時:2013年1月12日(土)13:30-16:30
場所:アピオあおもり (青森市中央3丁目17-1 TTel:017-732-1010)

プログラム:
◎地球のステージ 13:30~15:30
世界の紛争、災害の地で現役医師が出会った人々の輝きが大スクリーンの映像とライブ音楽で心に迫ってきます。
そこには途上国に生きる人々の生きる強さ、忘れられない笑顔があります。

◎国際協力DAY 15:30~16:30
パネル展示、国際協力・交流団体のブース、活動紹介、世界の一品試食コーナー、フェアトレードバザー、書き損じはがき回収、古本・CD・DVDの回収、バルーンアート、子供向けプログラムなど身近にできる国際協力・交流多数。
参加協力団体:日本語教育支援・青い森、あおもりとベンガルをつなぐ会、NPO法人国際ボランティアセンター青森
ヒッポファミリークラブ、青森市国際交流ボランティア協会、おひさまプロジェクト

*当日は不要になった書き損じはがき、古本、CD、DVDを是非お持ちください!国際協力になります!捨てるのはもったいない!!!

お 申し込み:事前申し込みが必要です。お名前、ご所属、連絡先を添えて下記連絡先までお申込みください。(申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます)

【お申込み・お問い合わせ】
Email: aicc2011@hotmail.co.jp
電話:090-7333-0489(担当:市民による国際協力実行委員会(AICC)川村))

*席に限りがございます。お早目にお申込みください。

共催:市民による国際協力実行委員会、青森県男女共同参画センター

JICA東北にて「シリア幼児教育写真展」開催!元協力隊員(青森県出身)による体験談発表もあります!

JICA東北にて「シリア幼児教育写真展」を開催。

シリア幼児教育は1996年より派遣が始まり、これまでの青年海外協力隊員の活動の積み重ねにより、現地の人々の意識に変化の芽が現れ始めた。これまで学習しか存在しなかった幼稚園現場に、こどもの発達に適した遊びを通した保育方法が取り入れられようと変化を見せ始めました。現在に至るまでの15年間の幼児教育隊員の歴史を振り返ると共に、その間に見られた変化・成果を写真展で紹介します。
期日:10月15日(月)~11月30日(金)
月曜~金曜 9時30分~17時30分

場所:JICAプラザ東北 (JICA東北 企画展示コーナー)
宮城県仙台市青葉区一番町4丁目6番1号  仙台第一生命タワービル15F

 

また、写真展期間中の11月1日(木) 18:30~「JICAfe」を開催し、シリアでボランティア活動を行なった青森県出身の小笠原直子さんが活動報告をいたします。

 

JICAfe
日時:11月1日(木) 18:30〜
会場:JICAプラザ東北 (写真展と同じ会場)
 アクセスについて
参加費           入場無料
申込方法         要予約(約30名)
申込・問合せ先  JICA宮城デスク (伊東)
 Tel:022-275-5540
 E-mail : jicadpd-desk-miyagiken@jica.go.jp
 

18:30-19:00 開会、シリアの概況説明
19:00-19:30 元JICAボランティア体験談 小笠原直子氏(21-2/幼児教育)
19:30-20:00 元JICAボランティア体験談 安住建志氏(21-1/サッカー)
20:00-20:30 質疑応答、閉会

皆様のご来場をお待ちしております。

 

【ご支援、ご協力ありがとうございました】ソーラー式ワクチン冷蔵庫プロジェクトについて

本プロジェクトにご賛同いただいた皆様、応援してくださっている皆様。
 おかげさまで、プロジェクトに必要な目標金額を達成いたしました。
 ご協力いただいた皆様には心より御礼申し上げます。

以下、本プロジェクトを企画し、設置に向け現地で調整中の伊藤さんからのメッセージです。

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皆様、ウンテーガ(現地語でこんにちわという意味です)。
ガーナより伊藤です。

この度、ソーラー式ワクチン冷蔵庫設置プロジェクトの資金が目標金額に達しましたこと、ここでお知らせいたします。青森県の皆様の温かいご協力があったからこそ、本プロジェクトを開始することができます。本当に有難うございました。

年明けより皆様からご支援いただいた金額で、購入し、設置することとなりますが、これからがむしろ本番です。長く丁寧に使っていただけるよう、そしてワクチンや薬の保管で迅速で適切な医療処置ができるよう、しっかりフォローアップをしていきます!

今後も、使用状況など視察し、その結果をお知らせします。ガーナのアッパーイースト州に引き続きご関心をもって頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。

伊藤真弓

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八戸市出身で、現在、青年海外協力隊員(ガーナ・行政サービス)として活動中の伊藤真弓さんが、任地のコミュニティーにおける医療機関がワクチンを保管できていない現状を改善しようと、プロジェクトを立ち上げました。雨天の少ないサバンナ気候の特性を生かし、ソーラー式ワクチン冷蔵庫を設置することで、現地の赤ちゃんたちがワクチン接種を迅速に受けることができるプロジェクト内容となっております。
詳細は伊藤さんのブログでもご確認いただけます。

今回のプロジェクトは、伊藤さんが中心となり社団法協力隊を育てる会の「小さなハートプロジェクト」を活用し、「太陽の力でコミュニティに健康を!~ソーラー式冷蔵庫でワクチン保管~」として広くご協力いただける方を募集しております。

現在「小さなハートプロジェクト」で募集しているプロジェクトはリンク先をご確認ください。
申請中のプロジェクト

ソーラー式ワクチン冷蔵庫。ガーナの中にも既に活用している事例もあります。ワクチンの適正温度も保てています。

伊藤さんが立ち上げた「ソーラー式冷蔵庫でワクチン保管」に関して、AOCAでも募金を専用口座に取りまとめ、小さなハートプロジェクトへ送金します。
本プロジェクトに賛同いただける方は下記の口座へお振込みをお願いします。(支援いただく金額に関しては最低金額を設けておりません)
AOCAの取りまとめは平成24年12月31日までを予定しております。

【お振込み先】
おかげさまで目標金額に達しました。皆様からのご支援心より感謝申し上げます。

銀行名:青森銀行 本店営業部
口座番号:3055436
口座名:青森県青年海外協力協会小さなハートプロジェクト 会計 川村彩子

※本プロジェクトの実施状況については、青森県青年海外協力協会のWEBおよび機関紙「あまにゅう」にて報告いたします。ご了承ください。
※目標金額を大幅に超えるご支援をいただいた場合、他の国際協力 プロジェクトに有効活用させていただく場合がございます。ご了承ください。

プロジェクトに関するお問い合わせ
伊藤真弓
メール:ito.mayumi1004@gmail.com (@は半角に変更ください)

このプロジェクトを通して少しでもガーナの保健事情に関心を持ってくださると幸いです。

「『宮コン』から学ぶ地域づくり」 講演会のご案内

餃子の街と言われた宇都宮で年間2億円の経済効果と言われるイベント「宮コン」の実行委員長に街づくりについて講演いただきます。

日時:6月23日(土)10:30〜12:00 
場所:八戸ポータルミュージアム はっち・街カフェみなと
公開講演 :「『宮コン』から学ぶ地域づくり」
講師:宮コン実行委員長 佐々木均 氏

講師について
宮コン実行委員会委員長として、一大ブームの街コンのルーツである、「宮コン」を仕掛ける。(宇都「宮」)
2004年に加盟店4店舗170人の参加者で開催された同イベントは、現在60店舗3,000人以上が参加する、
「史上最大の合コン」に成長した。
参加者の輪を広めるだけではなく、地域活性化を課題とする地方都市からも熱いまなざしを受け、巨大規模街コンの先駆ケースとして定着している。
本業は宇都宮市に店舗を構えるカクテルバーの経営者。
「危機感から始めたが、今では使命感に。この地で30年間メシ食わしてもらった御礼をしたいんです。」と笑顔で
語る、人と地域、お酒とJAZZを愛する、地域活性化を担う精力的リーダー。

チラシ・お申込書
http://www.alis.pref.aomori.lg.jp/shisetsu/study/pdf/h24_power_frier01.pdf

《 担当・問合せ、お申込先 》
・講座の受講申し込みは、申込書郵送、FAX送信、または電話でもけっこうです。

青森県総合社会教育センター育成研修課 担当:村林
〒030-0111 青森市荒川字藤戸119-7
TEL 017-739-1253(育成研修課直通)
FAX 017-739-1279

NGOロシナンテス理事長 川原尚行医師の講演会のご案内

弘前大学国際医療研究会より講演会のお知らせがありましのでご案内いたします。
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この度、国際医療研究会でNGOロシナンテス理事長 川原尚行医師の講演会を企画いたしました。1人でも多くの皆様に参加して頂ければと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

・概要

国際医療研究会部員が、昨年からロシナンテスの大震災後の活動、そしてスーダンでの学生研修に参加し、川原 氏の熱い志と人柄に惚れ込みました。
ぜひ皆さんともこの気持ちを共有できたらと思い、講演会を企画しました。
参加費は無料です。


・テーマ :
「スーダンから日本の地域の将来を考える」

・日時 : 平成24年6月29(金)18:00~
・場所 :
弘前大学医学部臨床大講堂 (青森県弘前市在府町5)
お申し込み、参加費は不要
本講演のポスターはこちらをクリック!


・講師紹介

川原尚行医師

北九州市生まれ 46歳
福岡県立小倉高校、九州大学医学部ではラグビー部のキャプテンを務める。
九州大学第二外科入局後、広島日赤病院・同大学臨床大学院を経て
1998年外務省入局、在タンザニア日本大使館 二等書記官兼医務官着任。
2001年ロンドン大学にて熱帯医学を履修。
2002年在スーダン日本大使館 一等書記官兼医務官着任。
2005年外務省を辞職、スーダンにて活動を開始。
同年NGOロシナンテスを立ち上げる。
2006年内 閣府よりNPOの認証を受ける。
同年スーダン共和国政府に国際NGOとして正式に登録される。
2011年 東日本大震災への支援活動・復興支援活動を開始。
2012年ロシナンテスが国税庁長官より「認定NPO法人」に認定される。
現在スーダンでの医療、教育、スポーツ等幅広い活動とともに、
日本の被災地での活動も展開中!

・お問い合わせ
弘前大学医学部6年
佐藤陽太(川原尚行医師を弘前に呼ぶ会)
電話:090-9631-5470

八戸市出身の協力隊OVがグローバルセミナーで体験談発表!!

青年海外協力隊としてシリアに派遣された八戸市出身の経験者が自らの経験と思いを語ります。

日時 : 平成24年6月23日(土) 14:00〜15:15
場所 : 八戸ポータルミュージアム「はっち」1階シアター1
定員 : 50名
参加無料!
募集期間:6月8日まで!
主催:八戸国際交流協会
内容
(1)平成24年度八戸国際交流協会事業の紹介
(2)講演会
講 師  小笠原(おがさわら) 直子(なおこ)氏  (青年海外協力隊OB)
演 題  「シリア人と思いを1つにした一年半」

お電話、FAX、Eメールにてお申込みください。
八戸国際交流協会事務局(八戸市市民連携推進課内)
詳細はチラシをご確認ください(申込書もあります)

〒031-8686 八戸市内丸一丁目1番1号
TEL:0178-43-9257 FAX:0178-47-1485

JICAラジオ「知りたいジャイカ!」(横手かまくらエフエム)

JICAラジオ「知りたいジャイカ!」が秋田県の横手かまくらエフエムで放送されているのをご存知ですか?
この放送は秋田県に住んでいない方でもパソコンのインターネット経由で聴くことができます。(サイマル放送です。)

JICAラジオ「知りたいジャイカ!」毎月第3月曜夕方17:00より放送しております。
(4月から再放送も開始しました。第3水曜日11:30)
http://www.simulradio.jp/
上記URLから横手かまくらエフエムの「放送を聴く」ボタンをクリックして下さい。
(サイマルラジオを視聴するためには、Windows Media Playerが必要です。)

お聴き逃しなく!

『3.11日常』仙台上映会のおしらせ。東北初上映!


『3.11日常』が仙台で上映されます。
青森出身の協力隊OVが上映会を企画し、東北で初上映となります。

場所:せんだいメディアテーク7階スタジオシアター
日時:6月9日(土) 開場18:30/開始19:00
料金:1000円

Webサイト:http://311everydayliving.com/
facebook:http://www.facebook.com/#!/events/299903216758349/

 

 

「ウインターキャンプ in 青森 for ふくしまkids 」参加者募集中

このイベントは終了いたしました。

青森県青年海外協力協会では、雪国青森に福島の子どもたちを招待し、子どもたちが思い切り雪と遊び、楽しんでもらえるよう「ウインターキャンプin青森 for ふくしま kids」を企画しました。

実施日:2012年1月4日(水)~7日(土)

募集人数:35名

参加資格 :
○小学4年生~6年生の児童で、自分の身の回りのことが一人でできる子。
○事前説明会に保護者と本人が参加できること。
※キャンプへの保護者の同伴はできません。

事前説明会 :
・日時:12月25日(日曜日) 13時半から15時頃まで
・場所:会津若松市  会津若松市生涯学習総合センター(会津稽古堂)

募集期間 : 平成23年11月21日(月)~12月9日(金)( 必着)

たくさんの参加をスタッフ一同お待ちしております!

ステーブ・ジョブズさんが永眠

Apple社の共同創設者スティーブ・ジョブズさんが亡くなられました。
今の世界、人類の生活を変え、便利に、豊かにした一人です。

企業のみならず、個人でも持て、マウス操作で簡単に使えるパーソナルコンピュータの基礎を確立させただけではなく、iPodで携帯できる音楽のスタイルを変え、売れ行きが芳しくなかった音楽業界をiTunesでダウンロード購入するシステムを作り、iPhoneで携帯する電話とインターネットを融合させ、iPadでは本など読み物のスタイルも変えました。
Apple社とは別にPixar社では子供に夢を与えるアニメを作ったりと様々な分野で活躍されました。

彼のプレゼンテーションは人をワクワクさせ感動すら与える素晴らしいもので、人を引き付ける天才でもありました。

Apple信者の間では伝説となっている大学のスピーチで話した「stay hungry stay foolish」という言葉は様々な人に影響を与え続けています。実はこの言葉は「全地球カタログ」という出版物を作ったスチュアート・ブランドと言う人とその仲間たちが、最終版を作成した際に、写真に添えた言葉であり、彼のオリジナルではないです。

彼は今後のApple製品についてもいろいろアイディアを出していたそうですので、今後も世界の人々がアッと驚き、楽しい生活になるような製品が登場するかもしれません。

私も今から13年前に彼のプレゼンテーションを生中継で見て、彼の発表した製品に驚きG4 Cubeという製品を購入しました。
その前にはiMacも購入しましたが、その後iPod, iphone, ipadなど様々なモノを購入することに。いつしか彼に魅了されていました。

これまで私生活は明かさなかったジョブズですが、今後彼の自伝が発売されます。
既に予約はしていますが発売日に届くか・・・。

ご興味がある方は是非ご購入ください。

後に映画化もされるようです。